菊地亜美,ダイエット

菊地亜美,ダイエット 食べることが大好きな菊地亜美のダイエットの方法

菊地亜美,ダイエットについて。
菊地亜美さんは、2008年、18歳の時にアイドリングというアイドルグループに加入しグラビアアイドルとしても活躍していました。そのうち菊地亜美ひとりでバラエティ番組にも出るようになり、積極的に前に出る精神が好まれ高く支持されるようになりました。2014年にアイドリングを卒業した後は引き続きバラエティ番組に出演し元気で明るい姿を見せたり、ファンクラブの活動を行っています。

 

現在は27歳の菊地亜美ですが、もともと食べることもお酒を飲むことも大好きです。アイドル時代は若かったことと運動量が多かったことで太ることはありませんでしたが、運動量が減るとどんどん体重が増えてくるのです。顔は丸くお腹はぽっちゃりと出て元アイドルらしからぬ体形に変わってくるのです。痩せていたころの体重は45kgといわれています。身長が164cmもあるのでずいぶんスリムだったのですが、グループをやめてからは最高57kgにまで激太りしてしまいました。

 

そこで本人もアイドル時代のように戻りたいということで一大決心をし、ダイエットを始めます。菊地亜美が試したダイエットの方法は、アメリカで30万部売り上げヒットした17日間の「モレノ式ダイエット」です。マイケル・ラファエル・モレノという医師が考案したダイエット法で「絶対にリバウンドしない」といわれているものです。基本は食事と運動ですが、この2つを医学的見地から考えて組み合わせた方法です。「17日間」とうたっていますが、実際には17日間で1セット、それを4回続けるというダイエットの方法です。1セットだけでも効果は上がりますが4回繰り返すことによって太らない体を作るというものです。

 

さてその菊地亜美さんのダイエットの方法ですが、4回の17日間を「促進期」「活性期」「確立期」「達成期」に分けます。食事に関して言えば「促進期」は体重を減らすことを考えて野菜やフルーツ、魚類、卵を中心とした食事にします。卵は一日に2個まで、果物は午後2時までに食べるなどのルールがありますが、野菜とタンパク質、発酵食品をしっかり摂ることに重点を置きます。「活性期」は促進期の食事に少し炭水化物を加えます。「確立期」は野菜の量は多いままでタンパク質の量を減らしていきながらも100kcal未満の間食や乳製品なども食べられます。「達成期」にはその食習慣を維持させながら少しご褒美のケーキも大丈夫という時期となります。

 

68日間で食生活の改善をしていくわけですが全期間通して守らなければならないこともあります。それは毎日250tの水を8回、計2Lを毎日飲むこと、蛋白質と野菜が豊富な食事に志炭水化物は控えること、発酵食品を摂取すること、身体にやさしい脂質をとること、ゆっくりと腹8分目まで食べることです。そして運動に関しては、促進期と活性期は、毎日17分間でよいので軽いウォーキングなどの有酸素運動をすること、確立期と達成期は45分から60分の有酸素運動をすることです。

 

菊地亜美はこのモレノ式ダイエットを17日間試み4.5kg体重を落とし田という経験をしています。ところが本来は17日間を4回繰り返すべきところを1セットだけ行ったので、その後リバウンドをしてしまいました。その時のダイエットの方法は酵素ドリンクを飲む方法でした。

 

毎朝1杯の酵素ドリンクを飲むことを欠かさず続け、その味がおいしくてはまっていたといいます。さらに食事で気を付けていることは「炭水化物は朝昼は食べても夜は食べない」ということです。完全に炭水化物を断つのではなく食べてよいときも作っています。夜はコンビニのサラダチキンを買うなどタンパク質や野菜を多く取り入れ温野菜も作ってノンオイルドレッシングがオリーブオイルにポン酢を混ぜたものをかけて食べているということです。